Everybody's Golf!

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雨の日のゴルフプレイは難しい

雷雨の場合を除き、雨の日でも基本的にゴルフの大会は行われますが、やはり、晴れや曇りのときと違ってプレイは難しくなります。
まず、一番の問題はボールが飛ばなくなるということです。これはボールが濡れることにより重くなってしまうからです。なので、このクラブで打つとこれぐらい飛ぶという距離感が変わってしまうため、いつもより難易度が上がってしまうのです。
そして、ゴルフボールが転がらなくなるというのも問題の一つです。これはグリーンが濡れることにより柔らかくなり、抵抗が増えてしまうからで、パットのときはいつもよりも強めに打たないと狙った場所まで転がすことができません。
反対にボールをバンカーに打ち込んだ場合は、晴れのときよりもボールが飛ぶので簡単に出せる可能性があります。なぜかというと、砂が濡れることにより硬くなり、ボールが砂に潜らず、表面で止まるので、砂が乾いて潜っている場合と比べてうまく打つことができるからです。

雨の日に備えたゴルフグッズを用意しよう

ウェアやクラブ、ボールに手袋、バックにシューズと、ゴルフをする為には数多くのグッズを揃える必要があります。その中で、忘れられがちなのが雨の日対策のグッズです。ゴルフは野外スポーツで、多少の雨や風ならば決行される為、そんな悪天候に見舞われた場合に備えて、常に準備しておく必要があるのです。
では、具体的にはどのようなグッズが必要なんでしょうか。まずは、日除けの為にも利用されるゴルフ用の傘が必要となります。自分のプレーが終わり、他の方がプレーしている間は傘で雨除けをしていないと、たちまちびしょ濡れになってしまいます。傘の他にも大切なバッグやクラブなどを雨から守るグッズも必要です。自分のゴルフバッグが濡れてしまわぬように、バッグカバーも必要となるでしょう。
悪天候の中でのラウンドは、頻度は少ないかもしれませんが、いざという時に慌てずスマートに対応出来るよう、コースに出る前には必ず用意しておきましょう。

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Last update:2018/8/21